四半期報告書-第92期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(完全子会社間の合併について)
当社完全子会社である㈱TBSスパークル、㈱エフエフ東放、㈱キャスト・プラス、㈱ジャスク、㈱ジャパンエディターズユニオン、㈱ジョブエックス、㈱チャンネルプラス、㈱TBSビジョン、㈱東放スタックス、㈱ドリマックス・テレビジョン、㈱ビジョンプラス、㈱ビューキャストは、平成31年1月1日を効力発生日として、㈱TBSスパークルを存続会社とする吸収合併を行いました。
1.合併の要旨
(1)合併当事企業の名称及び当該事業の内容
(2)合併の目的
「グループ中期経営計画 2020」で発表している「グループの構造を見直し、グループの力を結集」を実現するために、TBSグループの各子会社に分散していた番組制作機能を㈱TBSスパークルに統合しました。
(3)合併の日程
効力発生日及び事業開始日 平成31年1月1日
(4)合併の法的形式
㈱TBSスパークルを存続会社、㈱エフエフ東放、㈱キャスト・プラス、㈱ジャスク、㈱ジャパンエディターズユニオン、㈱ジョブエックス、㈱チャンネルプラス、㈱TBSビジョン、㈱東放スタックス、㈱ドリマックス・テレビジョン、㈱ビジョンプラス、㈱ビューキャストの11社を消滅会社とする吸収合併方式
(5)合併後企業の名称
㈱TBSスパークル
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(重要な契約の締結)
㈱東京放送ホールディングス(以下、当社)と三菱地所㈱(以下、三菱地所)は、三菱地所が運営管理する東京都港区赤坂所在の国際新赤坂ビル及び隣接する建物の将来的な建替えに向けた事業協定書を締結いたしました。
1.契約の目的
当社は、「グループ中期経営計画2020」の中で掲げている『TBSシナジーを生む総合メディア戦略』の一環として「赤坂エンタテインメント・シティ構想」を計画しております。これは、赤坂に新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というものです。そのため、三菱地所と事業協定書を締結し、国際新赤坂ビル及び隣接する建物を再開発することを目的としております。放送事業を取り巻く環境が大きく変化する中、総合メディア企業として発展していくための、極めて重要な事業基盤形成の一つと位置付けております。
2.契約の相手先の名称
三菱地所㈱
3.契約の締結時期
平成31年1月
4.契約の内容
国際新赤坂ビル及び隣接する建物の閉館を決定し、当社と三菱地所にて、概ね10年後の竣工を目指して共同で建替え計画の検討を進めてまいります。本事業では、最先端の技術等を駆使した新たなエンタテインメント・サービスを体験することのできる施設の計画等、ソフト・ハード両面から『メディアとリアルな都市空間が融合するエンタテインメント・シティ』の実現を目指して検討を行ってまいります。
5.契約の締結が業績に与える影響
当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
(完全子会社間の合併について)
当社完全子会社である㈱TBSスパークル、㈱エフエフ東放、㈱キャスト・プラス、㈱ジャスク、㈱ジャパンエディターズユニオン、㈱ジョブエックス、㈱チャンネルプラス、㈱TBSビジョン、㈱東放スタックス、㈱ドリマックス・テレビジョン、㈱ビジョンプラス、㈱ビューキャストは、平成31年1月1日を効力発生日として、㈱TBSスパークルを存続会社とする吸収合併を行いました。
1.合併の要旨
(1)合併当事企業の名称及び当該事業の内容
| 吸収合併存続会社 事業の内容 | ㈱TBSスパークル 番組制作、コンテンツ制作等 |
| 吸収合併消滅会社 事業の内容 | ㈱エフエフ東放 番組制作、番組の制作技術等 |
| ㈱キャスト・プラス アナウンサー等の人材育成・プロモート・マネジメント等 | |
| ㈱ジャスク 労働者派遣事業、番組制作等 | |
| ㈱ジャパンエディターズユニオン テレビ番組等のVTR編集業務 | |
| ㈱ジョブエックス 番組制作、コンテンツ制作等 | |
| ㈱チャンネルプラス 労働者派遣事業 | |
| ㈱TBSビジョン 番組制作、コンテンツ制作等 | |
| ㈱東放スタックス 番組の制作技術、送出、ニュース編集等 | |
| ㈱ドリマックス・テレビジョン 番組制作 | |
| ㈱ビジョンプラス テレビ番組制作協力事業等 | |
| ㈱ビューキャスト 映像制作、労働者派遣事業等 |
(2)合併の目的
「グループ中期経営計画 2020」で発表している「グループの構造を見直し、グループの力を結集」を実現するために、TBSグループの各子会社に分散していた番組制作機能を㈱TBSスパークルに統合しました。
(3)合併の日程
効力発生日及び事業開始日 平成31年1月1日
(4)合併の法的形式
㈱TBSスパークルを存続会社、㈱エフエフ東放、㈱キャスト・プラス、㈱ジャスク、㈱ジャパンエディターズユニオン、㈱ジョブエックス、㈱チャンネルプラス、㈱TBSビジョン、㈱東放スタックス、㈱ドリマックス・テレビジョン、㈱ビジョンプラス、㈱ビューキャストの11社を消滅会社とする吸収合併方式
(5)合併後企業の名称
㈱TBSスパークル
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(重要な契約の締結)
㈱東京放送ホールディングス(以下、当社)と三菱地所㈱(以下、三菱地所)は、三菱地所が運営管理する東京都港区赤坂所在の国際新赤坂ビル及び隣接する建物の将来的な建替えに向けた事業協定書を締結いたしました。
1.契約の目的
当社は、「グループ中期経営計画2020」の中で掲げている『TBSシナジーを生む総合メディア戦略』の一環として「赤坂エンタテインメント・シティ構想」を計画しております。これは、赤坂に新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というものです。そのため、三菱地所と事業協定書を締結し、国際新赤坂ビル及び隣接する建物を再開発することを目的としております。放送事業を取り巻く環境が大きく変化する中、総合メディア企業として発展していくための、極めて重要な事業基盤形成の一つと位置付けております。
2.契約の相手先の名称
三菱地所㈱
3.契約の締結時期
平成31年1月
4.契約の内容
国際新赤坂ビル及び隣接する建物の閉館を決定し、当社と三菱地所にて、概ね10年後の竣工を目指して共同で建替え計画の検討を進めてまいります。本事業では、最先端の技術等を駆使した新たなエンタテインメント・サービスを体験することのできる施設の計画等、ソフト・ハード両面から『メディアとリアルな都市空間が融合するエンタテインメント・シティ』の実現を目指して検討を行ってまいります。
5.契約の締結が業績に与える影響
当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。