中部日本放送(9402)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアコンテンツ関連の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -6億1700万
- 2020年12月31日 -39.38%
- -8億6000万
- 2021年3月31日
- -5億4400万
- 2021年6月30日
- 2億400万
- 2021年9月30日
- -1億1200万
- 2021年12月31日
- 5億5400万
- 2022年3月31日 +60.29%
- 8億8800万
- 2022年6月30日
- -2200万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -3億800万
- 2022年12月31日
- 2700万
- 2023年3月31日 +244.44%
- 9300万
- 2023年6月30日
- -6200万
- 2023年9月30日 -361.29%
- -2億8600万
- 2023年12月31日
- -2200万
- 2024年3月31日
- 2億200万
- 2024年9月30日
- -2億8200万
- 2025年3月31日
- 3億5900万
- 2025年9月30日
- -100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、テレビおよびラジオの放送事業を中心に、事業活動を展開しております。2025/06/26 15:06
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「メディアコンテンツ関連」、「不動産関連」の2つを報告セグメントとしております。また、「メディアコンテンツ関連」には当社と子会社6社を、「不動産関連」には当社と子会社2社をそれぞれ集約しております。
「メディアコンテンツ関連」は、放送法によるテレビおよびラジオの放送を行い、放送時間の販売ならびにコンテンツの制作・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。また、広告代理業を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/26 15:06
(注) ㈱博報堂DYメディアパートナーズは、2025年4月1日付で㈱博報堂を承継会社とする吸収分割により、㈱博報堂に統合しております。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 7,468 メディアコンテンツ関連 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 6,075 メディアコンテンツ関連 - #3 事業の内容
- なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 15:06
事業の系統図は次のとおりであります。事業部門 主要な事業の内容 事業の構成会社 メディアコンテンツ関連 放送法による放送事業(テレビおよびラジオの放送)放送番組の制作・販売動画コンテンツ等の制作・販売音楽、スポーツ等のイベント住宅展示場関連事業広告代理業 当社㈱CBCテレビ㈱CBCラジオ㈱CBCクリエイション㈱CBCコミュニケーションズ㈱ケイマックス㈱CBC Dテック㈱massenext㈱エヌティーピー㈱デンナーシステムズ 不動産関連 不動産賃貸・管理、太陽光発電事業 当社㈱千代田会館㈱CBCビップス

- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 15:06
(注) 従業員数は、就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) メディアコンテンツ関連 660 不動産関連 6
(2) 提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- デジタル時代における競争力向上のため、各社の自立と協調を促しつつ、グループ全体のトータルマネジメントを行い、すべてのリソースを有効に活用して、CBCグループを発展させていきます。2025/06/26 15:06
〈メディアコンテンツ関連〉
生活におけるメディア全体への接触時間は増え、2024年の日本の総広告費はインターネット広告費がけん引役となり3年連続で過去最高を更新しました。テレビの総個人視聴率・PUT(=Persons Using Television)は減少傾向が続いていますが、スポットを中心とするテレビCMへの広告主の需要はむしろ大きくなっています。2024年はラジオに加えて、地上波テレビも3年ぶりに総広告費が前年実績を上回り、当社グループのCBCテレビ、CBCラジオはともに増収となっています。デジタル広告はターゲットのセグメントが容易にでき、広告効果の検証もしやすいというメリットがある一方で、詐欺広告やブランドセーフティ等のリスクが顕在化しており、放送広告の公共性や安全性があらためて評価されつつあります。こういった環境下で、「従来の放送ビジネス」の再価値化(リブランディング)で視聴率の向上と広告価格の適正化を目指してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ラジオ主催のイベントも多数開催しました。恒例の『CBCラジオ夏まつり』(7月)や、『CBCラジオ春の終活文化祭~シニアにYELL!~』(3月)をはじめ、豊田スタジアムで開催した『三河ラジオフェス&とよた軽まつり』(4月)、『CBCラジオ秋まつりinリトルワールド』(11月)などの大型イベントが盛況を博し、グッズ販売も好調で収益の向上に貢献しました。2025/06/26 15:06
このような事業活動の展開により、当期はテレビタイム収入やテレビスポット収入が増加しました。一方で、映像コンテンツ制作を営む子会社において受注の減少がありましたが、「メディアコンテンツ関連」の売上高は304億90百万円(前期比2.3%増)となりました。
利益面では、テレビタイム収入やテレビスポット収入の増収に加え、固定費の減少などにより、営業利益は3億59百万円(前期比77.8%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- セグメント別では、次のとおりであります。2025/06/26 15:06
(メディアコンテンツ関連)
テレビ中継用の無線基地局の更新や、CBC放送センターの冷暖房機の更新など、973百万円の設備投資を実施いたしました。