中部日本放送(9402)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアコンテンツ関連の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- -5億4400万
- 2022年3月31日
- 8億8800万
- 2023年3月31日 -89.53%
- 9300万
- 2024年3月31日 +117.2%
- 2億200万
- 2025年3月31日 +77.72%
- 3億5900万
- 2026年3月31日 +111.14%
- 7億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、テレビおよびラジオの放送事業を中心に、事業活動を展開しております。2026/06/25 13:07
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「メディアコンテンツ関連」、「不動産関連」の2つを報告セグメントとしております。また、「メディアコンテンツ関連」には当社と子会社6社を、「不動産関連」には当社と子会社2社をそれぞれ集約しております。
「メディアコンテンツ関連」は、放送法によるテレビおよびラジオの放送を行い、放送時間の販売ならびにコンテンツの制作・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。また、広告代理業を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 13:07
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 8,027 メディアコンテンツ関連 ㈱博報堂 6,290 メディアコンテンツ関連 - #3 事業の内容
- なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/25 13:07
事業の系統図は次のとおりであります。事業部門 主要な事業の内容 事業の構成会社 メディアコンテンツ関連 放送法による放送事業(テレビおよびラジオの放送)放送番組の制作・販売動画コンテンツ等の制作・販売音楽、スポーツ等のイベント住宅展示場関連事業広告代理業 当社㈱CBCテレビ㈱CBCラジオ㈱CBCクリエイション㈱CBCコミュニケーションズ㈱ケイマックス㈱CBC Dテック㈱massenext㈱エヌティーピー㈱デンナーシステムズ 不動産関連 不動産賃貸・管理、太陽光発電事業 当社㈱千代田会館㈱CBCビップス

- #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 13:07
(注) 従業員数は、就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) メディアコンテンツ関連 659 不動産関連 7
(2) 提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そして、地域に根差し、その期待に応え続けるために私たちが最も大切にしているのは「フェア(公正)であること」です。ルールを守るだけがフェアではありません。時代とともに移り変わる社会の規範の先にある多様性や人権など決して変わることのない価値観を大切にして、「フェアな姿勢でデジタル化社会に『信頼』を」確立してまいります。2026/06/25 13:07
〈メディアコンテンツ関連事業〉
「中期経営計画2024-2026」で力を入れる「放送ビジネスの再価値化」は最重要の強みである「信頼性」をバックボーンとしたコンテンツ力と営業力を活かし、これまで着実に進捗しています。イラン周辺を中心とした中東情勢の緊迫化や米国政策の変動性といった国際情勢の不透明感は国内経済に予断を許さない影響を与えていますが、地上波放送が持つ公共性や安全性は広告市場であらためて評価をされており、広告価値の適正化、すなわち「CMのカロリーアップ」は着実に実を結んでいます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イベントでは、恒例の『CBCラジオ夏まつり』(7月)や『CBCラジオ春の終活文化祭』(3月)に加え、当期は『CBCラジオ オータムラジオフェス』(11月)などの新規の大型イベントを開催しました。また、番組ごとのイベントも積極的に展開し、『#むかいの喋り方』(12月)や『梅原裕一郎 Saturday Machiavellism night』(9月、1月)などのイベントではグッズ販売も好調で、収益の向上に大きく貢献しました。2026/06/25 13:07
このような事業活動の展開により、当期はテレビスポット収入をはじめ、クロスメディア収入、イベント収入、テレビタイム収入が増加したほか、ラジオ事業の堅調により「メディアコンテンツ関連」の売上高は320億62百万円(前期比5.2%増)となりました。
利益面では、主に利益率の高いテレビスポット収入やテレビタイム収入の増加により、営業利益は7億58百万円(前期比111.1%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- セグメント別では、次のとおりであります。2026/06/25 13:07
(メディアコンテンツ関連)
大型中継車の設備更新や、放送センター排水管・衛生機器の更新など、1,729百万円の設備投資を実施いたしました。