中部日本放送(9402)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアコンテンツ関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- -1億1200万
- 2022年9月30日 -175%
- -3億800万
- 2023年9月30日
- -2億8600万
- 2024年9月30日
- -2億8200万
- 2025年9月30日
- -100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 〈メディアコンテンツ関連〉2023/11/09 16:53
「メディアコンテンツ関連」は、テレビタイム収入やテレビスポット収入が減少した一方で、イベント収入やクロスメディア収入が増加したことに加え、映像コンテンツ制作を営む子会社において受注が増加したことから、売上高は146億10百万円(前年同期比0.6%増)と微増となりました。
利益面では、主にテレビスポット収入の減少が影響した一方、クロスメディア収入の増加や子会社における受注増加、また前期のCBC会館リニューアルに伴う一時的な費用が無くなったことなどが増益要因となり、2億86百万円の営業損失(前年同期は3億8百万円の営業損失)と前年同期に比べ改善しました。