売上高
連結
- 2015年3月31日
- 21億800万
- 2016年3月31日 +7.83%
- 22億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2016/06/29 13:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 13:44
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 8,984 放送関連 - #3 事業等のリスク
- (2) 視聴率、聴取率による影響2016/06/29 13:44
視聴率、聴取率は、スポンサーにとって、CMが、視聴者、リスナーにいかに到達しているかを示す指標となっています。このため、視聴率、聴取率の変動は、放送関連部門の売上高に影響を与えることになります。
テレビにおける視聴率のうち、ゴールデンタイム、プライムタイムと呼ばれる時間帯の多くは、キー局である㈱TBSテレビが制作、編成していますが、こうした番組の視聴率動向によっても、売上高が大きく変動する可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:44 - #5 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/29 13:44
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復を続けました。企業の設備投資は、収益が改善する中で増加基調となり、個人消費の面でも、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅く推移しました。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 平成27年3月期 32,161 1,665 2,086 1,312 平成28年3月期 33,375 2,077 3,683 2,298 増減率(%) 3.8 24.7 76.6 75.1
また、テレビの広告市況は、第1四半期こそ落ち込みを見せたものの、第2四半期から年度末にかけて徐々に回復傾向が強まっていったことにより、年度全体としては堅調に推移しました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/29 13:44
(単位:百万円) 放送関連 不動産関連 その他 合計 外部顧客への売上高 30,464 1,489 1,420 33,375 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/29 13:44
当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比12億13百万円(3.8%)増の333億75百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。