有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 12:36
【資料】
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【項目】
156項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年10月15日開催の取締役会において、株式会社ケイマックス(以下「ケイマックス」)の発行済株式の80%を取得して子会社化することについて決議し、2021年4月1日付で株式を取得いたしました。
1.被取得企業の名称
株式会社ケイマックス
2.被取得企業の事業の内容
映像コンテンツ制作
3.企業結合を行った主な理由
当社は、2021年4月1日付でケイマックスの発行済株式の80%を取得し子会社化しました。
当社は、2021年度から2023年度の中期経営計画において、「映像」、「情報」、「ICT」を成長戦略の3本柱に掲げております。多メディア化に加え、新型コロナウイルスの感染症拡大により視聴行動が著しく変化する中、当社はメディアグループ企業として、これまで果たしてきたテレビ・ラジオの役割を今後もしっかりと担っていくと共に、多様化する視聴者・聴取者ニーズにも柔軟に対応できるようサービスを拡充したいと考えています。
ケイマックスは、長年にわたり数々の実績ある人気バラエティ番組等の制作を手掛けてきました。各放送局からの番組制作受託を中核事業としながら、近年は動画配信会社からの制作も受託するなどデジタル時代到来にも対応し、順調に業容を拡大しています。
当社及びケイマックスは、拡大を続ける映像コンテンツ産業に対応し、コンテンツ制作体制の強化を図ることが必要不可欠と考えています。当社グループにケイマックスが参画することで、両社は双方に大きな事業シナジーを生み出し、中長期的な企業価値の向上に資すると判断したことから、本子会社化に至りました。
4.企業結合日
2021年4月1日
5.企業結合の法的形式
株式取得
6.結合後企業の名称
変更はありません。
7.取得した議決権比率
80%
8.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
9.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日まで
10.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
非公表
※取得価額については、株式取得の相手先との株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。取得価額については、第三者機関の株価算定を基に、相手先との協議・交渉のうえ決定されております。
11. 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介者に対する報酬等 128百万円
12.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
950百万円
(2)発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
11年間にわたる均等償却
13. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産884百万円
固定資産480百万円
資産合計1,365百万円
流動負債321百万円
固定負債354百万円
負債合計675百万円

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