- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動による資金の増加は456,314千円(前年同期比58.6%増)となった。これは、放送事業における税金等調整前中間純利益が前年同期比では減少しているものの、退職給付に係る負債の増加とたな卸資産が増加したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/12/26 11:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④固定負債
当中間連結会計期間末における固定負債は、1,027,737千円(前連結会計年度末比1.1%増)となった。これは、保有している上場株式の時価額が減少し繰延税金負債が減少したものの、退職年金資産の減少により退職給付に係る負債が増加したこと等によるものである。
⑤純資産
2016/12/26 11:19- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
(ニ)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職金給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上している。退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
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