営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億6355万
- 2017年9月30日 -42.69%
- 1億5103万
個別
- 2016年9月30日
- 2億5151万
- 2017年9月30日 -40%
- 1億5090万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2017/12/26 9:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。 - #2 業績等の概要
- ①放送事業2017/12/26 9:46
当中間連結会計期間ではラジオ、テレビともにタイム収入は堅調に推移したもののスポット収入が前年同期に比べ伸び悩み、結果放送収入全体では減少した。テレビではJリーグ公式映像の制作受託や65周年記念番組などのタイム収入の増加に努めたがスポット収入の落ち込みをカバーできず減少につながった。また、事業収入では名義主催収入は増加したものの自主事業収入で前連結会計期間の大型イベントの影響があり事業全体の収入は減少となった。その結果、売上高は4,173,221千円(前年同期比4.3%減)となった。一方、営業費用では、退職給付費用などの人件費が前年同期比で減少したことに加え、業務の効率化やコスト管理の徹底により管理費等で減少したが、売上高の減少が大きく営業利益は150,903千円(前年同期比40.0%減)となった。
②その他の事業 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2017/12/26 9:46
当中間連結会計期間における営業利益は、151,030千円(前年同期比42.6%減)となった。これは、放送事業において、②に記載したような科目で費用減少となっているものの売上高が前年同期比で減少していること等によるものである。
④経常利益