売上高
連結
- 2020年3月31日
- 78億354万
- 2021年3月31日 -14.27%
- 66億9019万
個別
- 2020年3月31日
- 76億2372万
- 2021年3月31日 -14.67%
- 65億560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」は、ラジオ・テレビ放送事業及び関連事業等であり、「その他の事業」は、番組及びCM制作・販売、イベント企画、映像制作・販売等である。2021/06/22 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/22 13:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)電通 1,127,290 放送事業 (株)TBSテレビ 1,124,930 放送事業 (株)博報堂DYメディアパートナーズ 982,555 放送事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2021/06/22 13:20 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/22 13:20
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2021/06/22 13:20
当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状態にあり、2020年の国内総広告費を見ても、各種イベントや広告販促キャンペーンの延期・中止により4月~6月期を中心に大幅に減少し、東日本大震災のあった2011年以来9年ぶりのマイナス成長となった。媒体別では、巣ごもり需要によるSNSやEコマース、動画配信サービスへの接触機会が増えたことも影響してインターネット広告費のみ前連結会計年度を上回ったが、放送業界ではラジオ広告費、地上波テレビ広告費ともに前連結会計年度を大きく下回った。その結果、連結売上高は6,690,193千円(前期同期比14.2%減)、連結経常損失は538,420千円(前期は経常利益135,910千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は株式の売却等により67,265千円(前期同期比11.0%増)となった。
当社グループは2020年6月8日に本社新社屋での業務を開始し、新たな歴史の幕開けとなった。また、10月には新キャラクター「モリーノ」が誕生し、3月には東京支社が赤坂のシェアオフィスへ移転した。当社グループの役職員一同、新しいスローガン「はやく、ただしく、おもしろく」を胸に、新社屋「杜の中の放送局」から良質なコンテンツを発信し、視聴率・聴取率の向上、収益の改善を図り、県民の皆様にこれまで以上に親しまれ、信頼される「一番」の局を目指し続けていく。2019年11月に放送したtbcテレビ60周年記念ドラマ「小さな神たちの祭り」が、2021年1月に「第25回アジア・テレビジョン・アワード」最優秀作品賞を受賞、さらに世界の優れたテレビ番組に贈られる「国際エミー賞」では最終選考4作品の1つにノミネートされるなど、被災地の放送局の思いを世界に発信することができた。そして、震災から10年の2021年3月には、東北の地から音楽の力を発信するため復興応援ソング「10年後の僕ら」を制作し、放送だけではなく各音楽配信サイトでも有料配信し、収益の一部は東日本大震災義援金として被災された方に贈られる。また、「SDGs」達成に向けた取り組みを推進するため、国連が世界の報道機関に対して協力を呼び掛けている「SDGsメディア・コンパクト」に東北地方の報道機関として初めて加盟し、SDGs宣言を行った。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/22 13:20
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2021/06/22 13:20
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引 売上高 67,549千円 51,418千円 仕入高 398,208 307,990