当社グループは、開局70周年の当連結会計期間は、グランドオープンした「tbc杜の中の放送局」から良質のコンテンツを発信し、地域一番局にむけて着実に歩を進める年にする。コロナ禍により視聴者・聴取者のライフスタイルやメディアへの接触状況は大きく変容し、これらの変化を認識した上で、適切な媒体でそれぞれのターゲットに合ったコンテンツを届ける。新型コロナウイルスは今期も大きなリスク要因ではあるが、感染対策を徹底してマイナスの影響を最小限に止めるとともに、引き続きウィズコロナ時代への適応を促進し、事業環境の大きな変化に適切に対処するため、全社一丸となって邁進する。「tbc Az株式会社」が発足して 1 年が 経ち、相互のコミュニケーションを深め連携して事業の拡大を図ることでグループ全体の業績向上を目指す。
このような経済環境や当社グループの対応により、連結売上高は3,332,687千円(前年同期比0.7%減)、連結経常損失は291,307千円(前年同期は173,121千円の連結経常損失)となり親会社株主に帰属する中間純損失は299,470千円(前年同期は165,684千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となった。
セグメントの経営成績は、次の通りである。
2022/12/27 11:58