有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)戦略
当社グループは、ふるさとの豊かな風土・文化と人の営みを未来へ伝えるとともに東日本大震災の被災地の放送局として復興の歩みに寄り添い、防災情報発信基地としての役割を果たすため、地域とともにSDGsの17のゴールを目指し未来を考えることを「tbc SDGs宣言」に掲げ、放送・イベント・配信等を通してSDGsに対する理解を深め、メディアの持つ情報発信力を最大限に活用し、地域のSDGsに向けた活動を推進することとしている。
当社は国連が提唱した「SDGメディア・コンパクト」にも加盟し、社内で選任されたSDGsプロジェクト・メンバーを中心に、放送等を通じた気温上昇問題などへの働きかけ、自社イベントでのエネルギー教育や資源回収のブース展開、社内でのフードドライブ活動、海の環境保全をテーマにした「海と日本プロジェクト」の制作・放送など、SDGsの諸問題について放送やイベント等を通じて取り組んでいる。
設備面でも、資源の有効活用や省エネルギーを推進するため、本社及びラジオ送信所における太陽光発電事業への取組や本社社屋に省エネ設備を導入することで消費電力削減し、自家発電による電力供給、雨水ろ過装置による断水対策など災害に強い放送局を目指して設備を整えている。
また、当社グループは、人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備において、社員の個性を尊重し、その能力を最大限発揮できる職場環境の実現を目指すとともに、若手社員への研修等を適切な時期に行い、社員のスキルアップ及びコンプライアンスの徹底を図っている。当社では、加えて系列局との人材交流による成果等を社内に還元することとしている。育児・介護休業制度についても、育児休業等の両立支援制度全般の周知及び育児休業にかかる子の対象学年を小学3年修了時までの引き上げを実施し、女性が活躍できる社内職場環境の向上に努めている。
当社グループは、ふるさとの豊かな風土・文化と人の営みを未来へ伝えるとともに東日本大震災の被災地の放送局として復興の歩みに寄り添い、防災情報発信基地としての役割を果たすため、地域とともにSDGsの17のゴールを目指し未来を考えることを「tbc SDGs宣言」に掲げ、放送・イベント・配信等を通してSDGsに対する理解を深め、メディアの持つ情報発信力を最大限に活用し、地域のSDGsに向けた活動を推進することとしている。
当社は国連が提唱した「SDGメディア・コンパクト」にも加盟し、社内で選任されたSDGsプロジェクト・メンバーを中心に、放送等を通じた気温上昇問題などへの働きかけ、自社イベントでのエネルギー教育や資源回収のブース展開、社内でのフードドライブ活動、海の環境保全をテーマにした「海と日本プロジェクト」の制作・放送など、SDGsの諸問題について放送やイベント等を通じて取り組んでいる。
設備面でも、資源の有効活用や省エネルギーを推進するため、本社及びラジオ送信所における太陽光発電事業への取組や本社社屋に省エネ設備を導入することで消費電力削減し、自家発電による電力供給、雨水ろ過装置による断水対策など災害に強い放送局を目指して設備を整えている。
また、当社グループは、人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備において、社員の個性を尊重し、その能力を最大限発揮できる職場環境の実現を目指すとともに、若手社員への研修等を適切な時期に行い、社員のスキルアップ及びコンプライアンスの徹底を図っている。当社では、加えて系列局との人材交流による成果等を社内に還元することとしている。育児・介護休業制度についても、育児休業等の両立支援制度全般の周知及び育児休業にかかる子の対象学年を小学3年修了時までの引き上げを実施し、女性が活躍できる社内職場環境の向上に努めている。