MBSメディア HDの売上高 - 放送事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 304億5600万
- 2014年9月30日 +3.81%
- 316億1700万
- 2015年9月30日 -0.18%
- 315億6000万
- 2016年9月30日 +4.13%
- 328億6300万
- 2017年9月30日 +2.7%
- 337億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/12/19 13:17
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 ㈱ミュー
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/12/19 13:17 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/12/19 13:17
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 9,726 放送事業 - #4 事業の内容
- 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社) が営む事業の内容の重要な変更は次のとおりである。2017/12/19 13:17
(放送事業)
当社は、平成29年4月1日付で、当社の事業のうち、グループ経営管理事業、不動産関連事業及び太陽光発電事業を除く、ラジオ・テレビ放送事業などの一切の事業に関する権利義務の一部を当社の完全子会社である毎日放送分割準備株式会社(同日付で株式会社毎日放送に商号変更)に吸収分割により承継させ、同日をもって認定放送持株会社体制へ移行している。当社は当該吸収分割後、グループ経営管理事業、不動産関連事業及び太陽光発電事業を行う持株会社となり、商号を株式会社MBSメディアホールディングスに変更している。 - #5 企業結合等関係、中間財務諸表(連結)
- (共通支配下の取引)2017/12/19 13:17
当社は、平成29年4月1日付で、認定放送持株会社体制へ移行した。また、同日付で、当社は平成28年8月12日付で締結し、平成28年9月29日開催の臨時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、当社の事業のうち、グループ経営管理事業、不動産関連事業及び太陽光発電事業を除く、ラジオ・テレビ放送事業などの一切の事業に関する権利義務の一部を、当社の完全子会社である毎日放送分割準備株式会社(以下「本分割準備会社」)に、吸収分割により承継させた。なお、同日付で商号を、当社は株式会社MBSメディアホールディングスに、本分割準備会社は株式会社毎日放送にそれぞれ変更した。
1 取引の概要 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。2017/12/19 13:17 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2017/12/19 13:17
当社グループは、各事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、放送事業に集約し報告セグメントとしている。
「放送事業」は、テレビ、ラジオの番組制作と放送及びその関連事業である。 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成29年9月30日現在2017/12/19 13:17
(注) 1 従業員数は就業人員である。セグメントの名称 従業員数(人) 放送事業 924(144) その他 4(17)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当中間連結会計期間平均雇用人員である。 - #9 業績等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)においては、㈱毎日放送(MBS)のテレビの視聴率がゴールデン・プライム帯で前年同期を上回り、全日帯では前年と同じく2位を維持する一方で、ゴールデン帯でも平成18年度下半期以来10年半ぶりの2位浮上を果たすなど、視聴率向上を背景に積極的な営業活動を展開した結果、業績が改善した。2017/12/19 13:17
テレビは視聴率の回復に加え、MBS発の全国ネット枠が1枠増えたことや、ローカルタイムで上半期としては過去最高の売上高を収めたことなどにより、増収となった。ラジオの売上高は前期まで4期連続で増収であったが、当上半期に入って一転、法律事務所からの出稿減の影響を強く受けて苦戦を強いられ、減収となった。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高338億24百万円と前中間連結会計期間に比べて8億83百万円(2.7%増)の増収となった。利益については、営業利益7億73百万円と前中間連結会計期間に比べて1億22百万円(18.9%増)の増益、経常利益12億99百万円と前中間連結会計期間に比べて1億92百万円(17.4%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は10億55百万円と前中間連結会計期間に比べて2億87百万円(37.4%増)の増益となった。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。2017/12/19 13:17
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去している。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 放送事業 33,712 102.7 その他 112 98.9
2 主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりである。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2017/12/19 13:17
当中間連結会計期間の業績は、売上高は338億24百万円と前中間連結会計期間に比べ8億83百万円(2.7%増)の増収となり、営業利益7億73百万円と前中間連結会計期間に比べ1億22百万円(18.9%増)の増益、経常利益12億99百万円と前中間連結会計期間に比べ1億92百万円(17.4%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は10億55百万円と前中間連結会計期間に比べ2億87百万円(37.4%増)の増益となった。
売上原価は、テレビ番組費の増加等により、216億89百万円と前中間連結会計期間に比べ6億30百万円(3.0%増)の増加となった。 - #12 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 6社
連結子会社名
㈱毎日放送
㈱MBS企画
ミリカスポーツ振興㈱
㈱放送映画製作所
㈱ミリカ・ミュージック
㈱GAORA
なお、㈱毎日放送は、平成29年4月1日付で、当社の事業のうち、グループ経営管理事業、不動産関連事業及び太陽光発電事業を除く、ラジオ・テレビ放送事業などの一切の事業に関する権利義務の一部を吸収分割により承継し、その商号を毎日放送分割準備㈱から変更している。2017/12/19 13:17