売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2億5200万
- 2014年3月31日 -3.57%
- 2億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」は、テレビ、ラジオの番組制作と放送及びその関連事業である。2014/06/19 15:43
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 ㈱ミュー
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/06/19 15:43 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/19 15:43
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント ㈱電通 20,523 放送事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。2014/06/19 15:43 - #5 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
当社テレビのゴールデン帯・プライム帯の視聴率は前期に続いてともに4位と苦戦しており、増収のためにもゴールデン帯・プライム帯の視聴率の改善は引き続き最重要課題となっている。この時間帯の当社発のネット3番組をヒットさせるべく努める所存である。
当社ラジオは高い聴取率と在阪局における売上シェア1位を維持し、売上高の減少に歯止めをかけたものの、今後ラジオ業界全体の売上高は減少していくものと予想される。FM波活用も含めさまざまな事業環境の変化にも対応できるように体質改善を図っていく。
新館が竣工し、“ヒト”と“モノ”に代表される経営資源の分散は解消された。今後はコミュニケーションという“情報の流れ”を活性化させるとともに、新館やちゃやまちプラザといった“器”を最大限に活用し、本業であるテレビ、ラジオの番組をより一層充実させていく。経営理念の“スーパーリージョナルステーション”の下、視聴者とリスナーさらには地域の方々に支持される番組やイベントを制作、発信し、全社一丸となってMBSの新たな時代を切り開いていく所存である。2014/06/19 15:43 - #6 業績等の概要
- 放送業界においては、広告市況は、上半期こそ自動車エコカー補助金関連の大型出稿などがなくなり低調であったが、下半期は企業業績の回復や個人消費の向上で広告市況は活発化し、特にテレビスポット広告が活況を呈した。2014/06/19 15:43
このような状況の中、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)においては、良質な番組やイベントの制作に努め、積極的な営業活動を展開し、収支構造の改善にも取り組んだ結果、当連結会計年度の売上高は632億19百万円と前連結会計年度に比べ7億22百万円(1.2%増)の増収となった。利益については営業利益は16億66百万円と前連結会計年度に比べ5百万円(0.3%減)の減益、経常利益は22億77百万円と前連結会計年度に比べ55百万円(2.4%減)の減益、当期純利益は9億60百万円と前連結会計年度に比べ2億92百万円(23.3%減)の減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2014/06/19 15:43
当連結会計年度の業績は、売上高は632億19百万円と前連結会計年度に比べ7億22百万円(1.2%増)の増収となり、利益については営業利益は16億66百万円と前連結会計年度に比べ5百万円(0.3%減)の減益、経常利益は22億77百万円と前連結会計年度に比べ55百万円(2.4%減)の減益、当期純利益は9億60百万円と前連結会計年度に比べ2億92百万円(23.3%減)の減益となった。
売上原価は、番組費等の減少により、395億30百万円と前連結会計年度に比べ81百万円(0.2%減)の減少となった。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高及び営業取引以外の取引高の総額2014/06/19 15:43
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 2,091百万円 1,984百万円 仕入高 2,828 2,823