このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、コンテンツ関連の収入増加により増収となりました。また、ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入の減少等により減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は411億円となり、前年同期に比べて2億1千万円(0.5%)の増収となりました。
費用面では売上原価が281億2千1百万円で、前年同期に比べて3億9千7百万円(1.4%)増加しました。販売費及び一般管理費は126億8千4百万円となり、7億5千3百万円(6.3%)増加しました。この結果、営業利益は2億9千3百万円となり、9億4千万円(△76.2%)の減益、経常利益は4億7千9百万円で10億6千万円(△68.9%)の減益となりました。また、事業用不動産の売却により特別利益2億1千万円を計上した一方、固定資産の減損損失を計上したことなどにより特別損失2億6千万円を計上しました。
以上の結果、税金等調整前四半期純利益は4億2千9百万円で13億2千万円(△75.5%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円となり、7億2千9百万円(△64.4%)の減益となりました。
2022/11/14 15:21