有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
① 朝日放送テレビ株式会社では、2020年10月、データ放送のエリア別強制表示機能を用いて、地上波テレビCMで市区町村別に内容の異なるコンテンツを放送する 「プレアドレッサブルTV」実証実験を行いました。データ放送の、視聴エリア別に異なるテロップを放送画面上に表示する技術と、エリア情報が含まれたURLの二次元バーコードを受像器内で生成する技術を組み合わせた新たな手法を用いています。
② 朝日放送テレビ株式会社では、総務省令和元年度「周波数逼迫対策技術試験事務」に関わる次世代の放送通信連携技術の調査・検討に加わり、テレビ受信機を含めたクライアント端末への番組関連情報等の伝送・活用技術について検証を進めました。
② 朝日放送テレビ株式会社では、総務省令和元年度「周波数逼迫対策技術試験事務」に関わる次世代の放送通信連携技術の調査・検討に加わり、テレビ受信機を含めたクライアント端末への番組関連情報等の伝送・活用技術について検証を進めました。