有報情報

#1 業績等の概要
(2)財政状態の状況
当中間会計期間末においては、前中間会計期間末に比べ資産合計は745,527千円減少し4,169,978千円、負債合計は381,021千円減少し2,705,265千円、純資産合計は364,506千円減少し1,464,713千円となりました。資産の減少は減価償却が進んだことなどが主な要因です。負債の減少は、借入金が減少したことが主な要因です。純資産の減少は、前事業年度末の純損失の影響が主な要因です。
(3)キャッシュ・フローの状況
2016/12/27 12:58
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)資産・負債・資本の状況
前事業年度末(平成28年3月31日)当中間会計期間末(平成28年9月30日)増減
負債合計(千円)2,974,1492,705,265△268,884
純資産(千円)1,350,1321,464,713114,581
負債純資産合計(千円)4,324,2814,169,978△154,303
流動資産の減少は中間会計期間末においては仮受消費税等と仮払消費税等を相殺せずに仮払消費税等を計上していますが、売掛金や繰延税金資産、現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産の減少はデジタル放送設備の減価償却計上により減少したものです。また、流動負債の減少は短期借入金の減少並びに売掛金の減少に伴う未払代理店手数料の減少等によるものです。固定負債は長期借入金やリース債務の減少により減少したものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/12/27 12:58
#3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています)
時価のないもの
2016/12/27 12:58
#4 1株当たり情報、中間財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前事業年度(平成28年3月31日)当中間会計期間(平成28年9月30日)
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(千円)1,350,1321,464,713
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)--
普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)1,350,1321,464,713
2016/12/27 12:58

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