有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)資産・負債・資本の状況2018/12/26 13:06
流動資産の増加は中間会計期間末においては仮受消費税等と仮払消費税等を相殺せずに仮払消費税等を計上していることに加えて、現金及び預金が増加したことによるものです。固定資産の増加は新社屋建設費用計上によるものです。また、流動負債の増加は短期借入金の増加によるものです。固定負債の増加はリース債務の増加によるものです。前事業年度末(平成30年3月31日) 当中間会計期間末(平成30年9月30日) 増減 流動資産(千円) 2,464,385 2,654,359 189,974 固定資産(千円) 1,877,259 4,140,096 2,262,837
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は負債の区分に表示する方法に変更しています。2018/12/26 13:06
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」41,107千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に表示しています。