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#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした結果、当中間会計期間の売上高は、2,293,528千円で前中間会計期間に比べ43,729千円(+1.9%)の増収となりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入が前中間会計期間に比べ31,021千円(+1.6%)増収の2,020,564千円、ラジオ放送収入が前中間会計期間に比べ△5,630千円(△2.9%)減収の188,914千円、その他事業収入が前中間会計期間に比べ18,338千円(+27.9%)増収の84,050千円となりました。
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前中間会計期間に比べ△9,353千円(△0.4%)減少の2,129,634千円となりました。内訳は、売上原価は、減価償却費が減少したことなどにより、前中間会計期間に比べ△10,872千円(△1.0%)減少の1,120,668千円となり、販売費及び一般管理費は、前中間会計期間に比べ1,519千円(+0.2%)増加の1,008,966千円となりました。これにより、営業利益は前中間会計期間に比べ53,082千円(+47.9%)増益の163,894千円となりました。営業外収益に14,877千円、営業外費用に5,714千円を計上したことから、経常利益は前中間会計期間に比べ36,301千円(+26.5%)増益の173,057千円、税引前中間純利益が173,913千円、法人税、住民税及び事業税に73,752千円、法人税等調整額に△20,149千円を計上したことにより、中間純利益は前中間会計期間に比べ25,577千円(+27.0%)増益の120,310千円で増収増益となりました。
当社は、放送事業の単一セグメントであるため、事業部門別の経営成績は次のとおりです。
2018/12/26 13:06

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