営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 8053万
- 2020年9月30日
- -2億4268万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等もしくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等もしくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当中間会計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上および財務上の課題は次のとおりです。
コスト削減による収益の確保
当中間会計期間において開局以来最大の減収となり、営業損失を計上したことを踏まえて、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、収益を確保するため、固定費の見直しを早急に行い、削減を図ります。2020/12/25 11:34 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①テレビ放送部門2020/12/25 11:34
テレビ放送部門は、スポットを中心に大幅減収となったことにより、売上高は前中間会計期間に比べ△299,876千円(△15.4%)減収の1,650,837千円となりました。また、新社屋移転に伴う大型設備投資で減価償却費が大きく増加したことにより、売上原価は、前中間会計期間に比べ75,450千円(+8.6%)増加の950,041千円となりましたが、販売費及び一般管理費は、販促費の減少および減収に伴う代理店手数料が減少したことなどにより、前中間会計期間に比べ△74,627千円(△8.2%)減少の834,286千円となり、テレビ放送の営業損益は、営業利益だった前中間会計期間に比べ△300,699千円減益の△133,490千円となりました。
②ラジオ放送部門