有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等もしくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等もしくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当中間会計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上および財務上の課題は次のとおりです。
コスト削減による収益の確保
当中間会計期間において2年連続で営業損失を計上したことを踏まえて、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、収益を確保するため、固定費の見直しを引き続き行い、削減を図ります。2021/12/27 9:35
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした結果、当中間会計期間の売上高は、1,920,431千円で前中間会計期間に比べ99,200千円(+5.4%)の増収となりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入が前中間会計期間に比べ101,173千円(+6.1%)増収の1,752,010千円、ラジオ放送収入が前中間会計期間に比べ8,557千円(+6.6%)増収の138,576千円、その他事業収入が前中間会計期間に比べ△10,530千円(△26.1%)減収の29,845千円となりました。
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前中間会計期間に比べ△14,928千円(△0.7%)減少の2,048,990千円となりました。内訳は、売上原価は人件費が減少したほか、減価償却費が減少したことなどにより、前中間会計期間に比べ△36,018千円(△3.1%)減少の1,139,353千円となり、販売費及び一般管理費は、減価償却費が減少したものの、販促費の増加および増収に伴い代理店手数料が増加したことなどにより、前中間会計期間に比べ21,090千円(+2.4%)増加の909,637千円となりました。これにより、営業損失は前中間会計期間に比べ114,128千円少なくなり△128,560千円となりました。営業外収益に12,632千円、営業外費用に21,862千円を計上したことから、経常損失は前中間会計期間に比べ130,024千円少ない△137,790千円、特別利益に273千円を計上、特別損失に旧本社社屋解体費用など230,800千円を計上したことから、税引前中間純損失が△368,317千円となり、法人税、住民税及び事業税に1,009千円、法人税等調整額に△1,052千円を計上したことにより、中間純損失は前中間会計期間に比べ119,547千円増えて△368,274千円となり、増収減益となりました。
当社は、放送事業の単一セグメントであるため、事業部門別の経営成績は次のとおりです。
2021/12/27 9:35

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