こうした結果、当中間会計期間の売上高は、1,920,431千円で前中間会計期間に比べ99,200千円(+5.4%)の増収となりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入が前中間会計期間に比べ101,173千円(+6.1%)増収の1,752,010千円、ラジオ放送収入が前中間会計期間に比べ8,557千円(+6.6%)増収の138,576千円、その他事業収入が前中間会計期間に比べ△10,530千円(△26.1%)減収の29,845千円となりました。
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前中間会計期間に比べ△14,928千円(△0.7%)減少の2,048,990千円となりました。内訳は、売上原価は人件費が減少したほか、減価償却費が減少したことなどにより、前中間会計期間に比べ△36,018千円(△3.1%)減少の1,139,353千円となり、販売費及び一般管理費は、減価償却費が減少したものの、販促費の増加および増収に伴い代理店手数料が増加したことなどにより、前中間会計期間に比べ21,090千円(+2.4%)増加の909,637千円となりました。これにより、営業損失は前中間会計期間に比べ114,128千円少なくなり△128,560千円となりました。営業外収益に12,632千円、営業外費用に21,862千円を計上したことから、経常損失は前中間会計期間に比べ130,024千円少ない△137,790千円、特別利益に273千円を計上、特別損失に旧本社社屋解体費用など230,800千円を計上したことから、税引前中間純損失が△368,317千円となり、法人税、住民税及び事業税に1,009千円、法人税等調整額に△1,052千円を計上したことにより、中間純損失は前中間会計期間に比べ119,547千円増えて△368,274千円となり、増収減益となりました。
当社は、放送事業の単一セグメントであるため、事業部門別の経営成績は次のとおりです。
2021/12/27 9:35