有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等もしくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等もしくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当中間会計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上および財務上の課題は次のとおりです。
コスト削減による収益の確保
当中間会計期間において3年連続で営業損失を計上したことを踏まえて、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、収益を確保するため、固定費の見直しを引き続き行い、削減を図ります。2022/12/26 10:45
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした結果、当中間会計期間の売上高は、1,904,746千円で前中間会計期間に比べ15,685千円(△0.8%)の減収と厳しい状況になりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入が前中間会計期間に比べ40,182千円(△2.3%)減収の1,711,828千円、ラジオ放送収入が前中間会計期間に比べ16,667千円(+12.0%)増収の155,243千円、その他事業収入が前中間会計期間に比べ7,830千円(+26.2%)増収の37,675千円となりました。
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前中間会計期間に比べ20,307千円(+1.0%)増加の2,069,297千円となりました。内訳は、売上原価は減価償却費が減少したものの、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだことなどにより、自主事業の開催が限定的ながらも増えたことに伴って販促事業費や人件費が増加したことなどにより、前中間会計期間に比べ17,077千円(+1.5%)増加の1,161,752千円となり、販売費及び一般管理費は、減価償却費が減少したものの、販促費の増加および人件費が増加したことなどにより、前中間会計期間に比べ3,230千円(+0.4%)増加の907,545千円となりました。これにより、営業損失は前中間会計期間に比べ35,992千円増えて164,551千円となりました。営業外収益に18,583千円、営業外費用に20,536千円を計上したことから、経常損失は前中間会計期間に比べ28,714千円多い166,504千円、特別損失に1,910千円を計上したことから、税引前中間純損失が168,414千円となり、法人税、住民税及び事業税に1,009千円、法人税等調整額に△992千円を計上したことにより、中間純損失は前中間会計期間に比べ199,843千円減少し、168,430千円となり、減収増益となりました。
当社は、放送事業の単一セグメントであるため、事業部門別の経営成績は次のとおりです。
2022/12/26 10:45

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