RKB毎日 HD(9407)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 放送事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億9200万
- 2014年12月31日 -4.91%
- 6億5800万
- 2015年12月31日 -11.7%
- 5億8100万
- 2016年12月31日 +145.78%
- 14億2800万
- 2017年12月31日 -4.55%
- 13億6300万
- 2018年12月31日 -17.39%
- 11億2600万
- 2019年12月31日 -28.33%
- 8億700万
- 2020年12月31日
- -500万
- 2021年12月31日
- 7億9400万
- 2022年12月31日 -58.56%
- 3億2900万
- 2023年12月31日 -8.51%
- 3億100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 第1四半期連結会計期間に、サーモンの陸上養殖事業への参入に伴い宗像陸上養殖株式会社を新規設立しております。2024/02/13 10:22
(放送事業及びその他事業)
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社RKB映画社は、同じく当社の連結子会社であるRKBミューズ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結の範囲から除外しております。なお、RKBミューズ株式会社は株式会社RKB CINCに商号変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 放送事業
放送事業は、収入100億25百万円(前年同期比 1.9%減)、営業利益3億1百万円(前年同期比 8.5%減)となりました。
テレビ部門は、収入93億5百万円(前年同期比 1.5%減)となりました。主力商品であるスポット収入は、アルコール飲料や交通・レジャー等が前年同期を上回りましたが、通信、薬品や住宅等の出稿が低調で全体では5.3%減となりました。一方、タイム収入は、女子プロゴルフトーナメント「RKB×三井松島レディス」や「博多どんたく港まつり」を入場・行動制限なく開催できたこと、並びに杭州アジア大会の番組や年末特番等により4.5%増となりました。
ラジオ部門は、収入7億20百万円(前年同期比 6.2%減)となりました。制作収入は「カラフルフェス2023」をはじめとした各種イベントが開催できたことで6.6%増加しましたが、スポット収入は遊戯施設・レジャー関連等の出稿が低調で10.9%減、タイム収入も健康食品等のレスポンス広告が低調で10.2%減となりました。2024/02/13 10:22