- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△883百万円には、セグメント間取引消去25百万円、当社における子会社からの収入265百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,175百万円が含まれております。全社費用は、当社のグループ経営管理事業に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額140百万円は、全社資産に係る減価償却費143百万円、セグメント間取引消去△2百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2017/06/29 10:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(認定放送持株会社への移行に伴うセグメント情報の変更)
2017/06/29 10:58- #4 業績等の概要
①放送事業
当連結会計年度における放送事業の収入は、173億66百万円と前年度に比べ4.3%の増収となり、営業利益は19億31百万円と前年度に比べ92.0%の増益となりました。
テレビ部門では、タイム収入は、前年度に比べ1.0%の増収となりました。当初はレギュラーベースの落ち込み等もあり、第1四半期は前年度を割り込みましたが、7月に実施した新規音楽イベント「音恵」や前年度から展開している「FUKUOKA STREET PARTY」等、イベントとタイアップした番組の開発に加え、平成28年12月に放送した「激動九州!知りたいテレビ」など創立65周年記念番組等のセールスで収入増を図りました。スポット収入は、年間を通じて活況が続き、前年度に比べ6.6%の増収となりました。業種別では、輸送機器、流通・小売、アルコール飲料等が落ち込んだものの、食品、通信・アプリ、薬品、化粧品等が好調に推移しました。この結果、テレビ事業全体では前年度に比べ4.8%の増収となりました。
2017/06/29 10:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、21億74百万円と前連結会計年度に比べ4億62百万円(27.0%)の増益となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりです。
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