当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により消費マインドが引き続き低調に推移し,緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が引き上げられたものの、感染症拡大の懸念から景気は大きく停滞しました。
新型コロナウイルス感染症は当社グループの事業にも大きく影響を及ぼしております。主力事業である放送事業収入はスポンサー企業の広告出稿意欲の低下等により、テレビスポットの福岡地区投下量が前年を大きく下回ったこともあり大幅な減収となりました。また、その他事業収入も各種イベントの中止により大幅に前年を下回りました。また、システム関連事業収入は、消費税率変更及びPC買い替えの特需の反動により減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は96億3百万円(前年同期比 23.5%減)で減収となり、営業損失は4億13百万円(前年同期は営業利益5億89百万円)、経常損失は3億24百万円(前年同期は経常利益6億74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億10百万円(前年同期は四半期純利益3億79百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/13 10:06