有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1. 関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
市場価格のない関係会社株式は取得原価をもって帳簿価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、評価損を計上して処理をする可能性があります。なお、超過収益力等を反映した価額で取得した株式の実質価額は、株式の発行会社の財政状態に超過収益力等を加味して算定しております。
当該実質価額の基礎となっている事業計画については、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があります。将来実績が事業計画を大幅に下回る場合は、当該関係会社株式の評価結果が見積りと異なり、翌事業年度の当該関係会社株式の計算書類の金額に重要な影響を与える可能性があります。
また、関係会社への貸付金については関係会社の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上する可能性があります。関係会社の財政状態及び経営成績が悪化した場合には、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金を計上する可能性があります。
1. 関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 2,833 | 2,833 |
| 1年内回収予定の関係会社長期貸付金 | ― | 215 |
| 関係会社長期貸付金 | 2,890 | 2,884 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
市場価格のない関係会社株式は取得原価をもって帳簿価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、評価損を計上して処理をする可能性があります。なお、超過収益力等を反映した価額で取得した株式の実質価額は、株式の発行会社の財政状態に超過収益力等を加味して算定しております。
当該実質価額の基礎となっている事業計画については、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があります。将来実績が事業計画を大幅に下回る場合は、当該関係会社株式の評価結果が見積りと異なり、翌事業年度の当該関係会社株式の計算書類の金額に重要な影響を与える可能性があります。
また、関係会社への貸付金については関係会社の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上する可能性があります。関係会社の財政状態及び経営成績が悪化した場合には、貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金を計上する可能性があります。