- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/06/25 9:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定した放送関連事業の維持及び将来の設備投資に備えるために、営業利益、売上高及び視聴率を経営指標とするとともにキャッシュ・フローを重視し、収益力の向上及びコストの削減に尽力している。
(4)当面の対処すべき課題の内容
2018/06/25 9:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、公共分野での、基幹系及び情報系システムの更改、共同利用型システムの提供、番号制度・介護保険制度・国民健康保険制度等の法制度改正対応等、また、産業分野での、病院総合情報システムの更改、各種パッケージシステムの提供等で売上を確保したものの、前事業年度と比較し減収となったが、研究開発費が前年と比較し減少したことにより増益となり、持分法による投資利益を計上した。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,788百万円と前連結会計年度に比べ171百万円(2.1%)の減収となり、利益については、営業利益は307百万円と前連結会計年度に比べ124百万円(28.9%)の減益、経常利益は790百万円と前連結会計年度に比べ19百万円(2.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は598百万円と前連結会計年度に比べ95百万円(19.1%)の増益となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。
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