営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億4200万
- 2020年3月31日 -26.02%
- 2億5300万
個別
- 2019年3月31日
- 2億300万
- 2020年3月31日 -32.51%
- 1億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2020/06/29 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/29 10:00
当社グループは、安定した放送関連事業の維持及び将来の設備投資に備えるために、営業利益、売上高及び視聴率を経営指標とするとともにキャッシュ・フローを重視し、収益力の向上及びコストの削減に尽力している。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、公共分野での、基幹系及び情報系システムの更改、共同利用型システムの運用保守、幼児教育の無償化・プレミアム付商品券・法制度改正対応等、また、産業分野での、リース業務パッケージ及び販売管理システム等の各種パッケージシステムの構築・導入ならびに病院総合情報システムの更改等で受注・売上が順調に伸展したことにより増収増益となった。2020/06/29 10:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,540百万円と前連結会計年度に比べ165百万円(2.1%)の減収となり、利益については、営業利益は253百万円と前連結会計年度に比べ89百万円(26.1%)の減益、経常利益は429百万円と前連結会計年度に比べ402百万円(1,487.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は269百万円前連結会計年度に比べ422百万円(前連結会計年度は152百万円の損失)の増益となった。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明な状況ではあるが、当連結会計年度については新型コロナウイルス感染症による影響は一部にとどまっている。