- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としている。「不動産関連事業」は、住宅展示場の運営、動産・不動産の売買及び不動産の管理・運営建物管理を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2021/12/24 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)調整額は、以下のとおりである。
売上高の調整額はセグメント間取引消去である。
2021/12/24 10:34- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社コンテンツビジョン
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/24 10:34- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2021/12/24 10:34- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 TBSテレビ | 570百万円 | 放送関連事業 |
| 株式会社 電通 | 396百万円 | 放送関連事業 |
2021/12/24 10:34- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しているが、当該期首残高に与える影響はない。
この結果、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は4百万円減少し、売上原価も同額減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益への影響はない。なお、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び中間連結株主資本等変動計算書に与える影響はない。
1株当たり情報に与える影響はない。
2021/12/24 10:34- #7 会計方針に関する事項(連結)
履行義務・・・主な収益は、放送関連事業におけるタイム・スポット収入であり、主に広告代理店を通して広告主に販売したコマーシャルの放送枠におけるコマーシャルの放送を履行義務としている。
収益を認識する時点・・・コマーシャルの放送が行われた時点で売上高を認識している。
(ヘ)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2021/12/24 10:34- #8 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 放送関連事業 | 不動産関連事業 | 合計 |
| その他の収益 | - | 408 | 408 |
| 外部顧客への売上高 | 2,826 | 408 | 3,235 |
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益等である。
2.収益を理解するための基礎となる情報
2021/12/24 10:34- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/12/24 10:34 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2021/12/24 10:34- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられた。先行きについては、感染の動向が内外経済に与える影響を注視する必要があるものの、感染拡大の予防策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されている。
このような状況の中、当中間連結会計期間において当社グループの連結売上高は、放送関連事業におけるタイム・スポット収入の前上半期の大幅な減少の反動により増加し、3,235百万円(前年同期比8.5%増)となり、営業利益は11百万円(前年同期は157百万円の営業損失)、経常利益は207百万円(前年同期は84百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は183百万円(前年同期は130百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。
2021/12/24 10:34- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 放送関連事業 | 不動産関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,826百万円 | 408百万円 | 3,235百万円 |
2021/12/24 10:34- #13 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
履行義務…主な収益は、放送関連事業におけるタイム・スポット収入であり、主に広告代理店を通して広告主に販売したコマーシャルの放送枠におけるコマーシャルの放送を履行義務としている。
収益を認識する時点…コマーシャルの放送が行われた時点で売上高を認識している。
5.その他中間財務諸表作成のための重要な事項
2021/12/24 10:34