営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 4200万
- 2024年9月30日 +9.52%
- 4600万
個別
- 2023年9月30日
- -200万
- 2024年9月30日
- 1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2024/12/24 10:51
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、設備投資の持ち直しや企業収益の改善等により緩やかに回復し、個人消費は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きがみられ、先行きについては、総じてみれば改善が続くことが期待される一方、欧米の高い金利水準や中国経済の先行き不安、中東情勢、ウクライナ情勢などによる海外景気の下振れに加え、物価の上昇が国内景気を下押しするリスクや金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要な状況である。2024/12/24 10:51
このような状況の中、当中間連結会計期間において当社グループの連結売上高は、ラジオ収入は減収となったものの、テレビ収入及び事業収入が増加したことにより売上高は増収となる3,394百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は46百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は260百万円(前年同期比23.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は188百万円(前年同期比67.4%増)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。