- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(5)指標及び目標
当社グループでは、サステナビリティに関連したリスク及び機会に関する指標として民放連「環境行動目標」温室効果ガス削減目標に準じて、2030年度の放送に関わる有形固定資産額あたりのCO₂排出原単位を、2012年度比10%削減することを目標としている。
また、環境アウトプットの指標として、使用電力量、ガソリン使用量、可燃ごみ排出量等について月次単位で把握し、過去との比較推移について監視し、削減達成状況を管理している。
2025/06/23 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/23 11:00- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産・・・主として、放送関連事業におけるデジタル放送設備(機械装置及び運搬具)
② 無形固定資産・・・ソフトウエア
2025/06/23 11:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(3)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産 (リース資産を除く)…主として定額法。なお、主な耐用年数は次のとおり。
2025/06/23 11:00- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12百万円 | 建物及び構築物 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 機械装置及び運搬具 | 6 |
| その他(解体費等) | 0 | その他(解体費等) | 39 |
| 計 | 12 | 計 | 45 |
2025/06/23 11:00 - #6 指標及び目標(連結)
標及び目標
当社グループでは、サステナビリティに関連したリスク及び機会に関する指標として民放連「環境行動目標」温室効果ガス削減目標に準じて、2030年度の放送に関わる有形固定資産額あたりのCO₂排出原単位を、2012年度比10%削減することを目標としている。
また、環境アウトプットの指標として、使用電力量、ガソリン使用量、可燃ごみ排出量等について月次単位で把握し、過去との比較推移について監視し、削減達成状況を管理している。
2025/06/23 11:00- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。2025/06/23 11:00 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額
2025/06/23 11:00- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 11:00- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △81 | | △83 |
| 退職給付に係る資産(純額) | - | | △3 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/23 11:00- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | - | | △3 |
| 固定資産圧縮積立金 | △103 | | △106 |
| 繰延税金負債合計 | △3,585 | | △2,448 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 6百万円 | | 5百万円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 3,352 | | 2,280 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/23 11:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益1,251百万円、減価償却費512百万円の計上等により、営業活動により得たキャッシュ・フローは、775百万円となり、固定資産の取得による支出等により、投資活動により使用した資金は591百万円となった。また、配当金の支払い及びリース債務、預り保証金の返済等により、財務活動により使用した資金は167百万円となり、これらにより資金は、前連結会計年度末に比べ16百万円増加し、当連結会計年度末には6,363百万円となった。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
2025/06/23 11:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一である。
2.有形固定資産の減損
(1)当事業年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/23 11:00- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性がある。
2.有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/23 11:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用している。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/23 11:00- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱電算であり、その要約財務情報は以下のとおりである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 9,814百万円 | 11,723百万円 |
| 固定資産合計 | 9,733 | 9,739 |
2025/06/23 11:00