- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「民間放送事業」は、テレビ及びラジオにおける放送時間の販売及び番組の制作・販売を行っております。「不動産事業」は、オフィスビル等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 9:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社Glocal K
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/26 9:17 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通 (注) 1 | 4,557,049 | 民間放送事業 |
| 株式会社博報堂 | 2,724,835 | 民間放送事業 |
| 株式会社テレビ朝日 | 1,768,922 | 民間放送事業 |
(注) 1 株式会社電通につきましては、株式会社電通、株式会社電通東日本、株式会社電通西日本及び株式会社電通九州に対する
売上高の合計を記載しております。
2026/06/26 9:17- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社と子会社5社で構成され、商業テレビ・ラジオ放送、放送番組の企画制作並びに販売等の民間放送事業、ビル賃貸業等の不動産事業及び物品販売、各事業に関連する催物・イベントの請負、太陽光発電事業等のその他の事業活動を展開しております。
当社グループが営んでいる事業内容、各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業区分はセグメントと同一であります。
2026/06/26 9:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 9:17 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社にサービス別の部署を置き、各部署は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは部署を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「民間放送事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「民間放送事業」は、テレビ及びラジオにおける放送時間の販売及び番組の制作・販売を行っております。「不動産事業」は、オフィスビル等の賃貸を行っております。
2026/06/26 9:17- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当社グループは、本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2026/06/26 9:17 - #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 民間放送事業 | 296 | (19) |
| 不動産事業 | 1 | (―) |
| その他 | 32 | (9) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の( )内には、臨時雇用者の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しております。
2026/06/26 9:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年度北部九州地区のテレビ視聴率では、個人全体では全日、プライム、ノンプライムで3冠を達成しました。全日は2年連続、ノンプライムは7年連続の首位となります。「アサデス。KBC」「ぎゅっと」の地元密着ベルト番組への注力を中心として、当社のコンテンツが地域の皆様に愛され、着実に浸透していることの表れと受け止めています。2026年度には、当社が取り組んできた環境キャンペーン「水と緑の物語」が30周年、朝の看板番組「アサデス。KBC」が放送開始25周年を迎えます。長年にわたってこうしたコンテンツを支えていただいた多くの方々への感謝を胸に刻みつつ、より一層コンテンツに磨きをかけて参ります。
また、HD化に伴って事業の中核を担う九州朝日放送とコンテンツ制作を中心とする専門家集団であるKBC MoooV、主にイベント・プロモーション機能を担うKBC UNIE、不動産事業の実務を担うケービーシー開発というグループ企業間の役割分担と連携を強める取り組みを進めており、道半ばではありますが、グループが一体となって事業の発展拡大に向かう態勢を整えつつあります。
一方で、総個人視聴率(PUT)の減少傾向は変わっておらず、収益の主力であるテレビスポットのエリア出稿量は、長期的な低落に歯止めはかかっていません。さらに、ワールドベースボールクラシック(WBC)のテレビ中継が巨額の放映権料で有料配信の独占となり、地上波で放送されなかったこと、事業収入の縮小が続くラジオ事業など、当社を取り巻く事業環境は厳しさを増しています。ガバナンス、コンプライアンスをめぐっては、業界で複数の問題が発生し、民放連を中心に信頼回復への取り組みを進めているところです。
2026/06/26 9:17- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は17,951百万円(前年比103.3%)で574百万円の増収、営業利益は1,322百万円(前年比118.0%)で201百万円、経常利益は1,744百万円(前年比120.0%)で291百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,109百万円(前年比121.2%)で193百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
2026/06/26 9:17- #11 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 不動産事業
当連結会計年度の設備投資は、総額12百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/26 9:17- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/26 9:17- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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