- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が277,590千円減少し、繰越利益剰余金が179,323千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ19,737千円減少しております。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が471円90銭増加し、1株当たり当期純利益金額は33円55銭減少しております。
2015/06/26 12:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が277,590千円減少し、利益剰余金が179,323千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ19,737千円減少しております。
なお、当連結会計年度の期首の1株当たり純資産額が471円90銭増加し、1株当たり当期純利益金額は33円55銭減少しております。
2015/06/26 12:42- #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の売上高は18,985百万円(前年比101.5%)で274百万円の増収、営業利益は1,929百万円(前年比97.4%)で52百万円、経常利益は2,134百万円(前年比99.3%)で15百万円、当期純利益は1,174百万円(前年比93.1%)で87百万円の減益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益又は営業損失につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
2015/06/26 12:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ラジオ部門は、平成26年度、全国的な広告市場の縮小に一旦歯止めがかかりましたが、市場の拡大は見えない状況にあります。勝ち残りを図るため、平成23年度から3カ年ごとの中期計画を立てて抜本改革に取り組み、コンパクトで収支を重視した事業体制を目指しています。平成28年度にスタートする予定の「FM補完放送」による難聴取の解消は、事業基盤を反転拡大させるチャンスであるととらえています。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が18,985百万円(前年比101.5%)で274百万円の増収、営業利益は1,929百万円(前年比97.4%)で52百万円、経常利益は2,134百万円(前年比99.3%)で15百万円の減益となりました。当期純利益は1,174百万円(前年比93.1%)で87百万円の減益となりました。
なお、各事業の詳細については、「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
2015/06/26 12:42- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (2) 1株当たり当期純利益 | | 3,321円58銭 | 3,091円27銭 |
| (算定上の基礎) | | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益 | (千円) | 1,262,200 | 1,174,681 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | (千円) | 1,262,200 | 1,174,681 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (株) | 380,000 | 380,000 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
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