セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2014年3月31日
- 1416万
- 2015年3月31日 -47.56%
- 742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 12:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「民間放送事業」において14,830千円減少しております。2015/06/26 12:42 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は18,985百万円(前年比101.5%)で274百万円の増収、営業利益は1,929百万円(前年比97.4%)で52百万円、経常利益は2,134百万円(前年比99.3%)で15百万円、当期純利益は1,174百万円(前年比93.1%)で87百万円の減益となりました。2015/06/26 12:42
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益又は営業損失につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビのスポット収入が過去最高を更新するなどして、テレビは増収となりました。また、ラジオも増収となったことで、全体として前期比101.4%の増収となりました。この結果、売上高は17,321百万円(前年比101.4%)で245百万円の増収となった一方、減価償却費の減少や経費圧縮に努めたものの、人件費、番組費等の増加により営業費用も増加したため、セグメント利益は3,704百万円(前年比98.7%)で47百万円の減益となりました。