売上高
連結
- 2015年3月31日
- 9億5847万
- 2016年3月31日 +6.8%
- 10億2361万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「民間放送事業」は、テレビ及びラジオにおける放送時間の販売及び番組の制作・販売を行っております。「不動産事業」は、オフィスビル等の賃貸を行っております。2016/06/24 14:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/24 14:14
(注) 1 株式会社電通につきましては、株式会社電通、株式会社電通北海道、株式会社電通東日本、株式会社電通西日本及び株式会社電通九州に対する売上高の合計を記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社電通 6,077,074 株式会社博報堂 3,026,138 民間放送事業 株式会社テレビ朝日 2,158,730
2 株式会社博報堂につきましては、株式会社博報堂及び株式会社博報堂DYメディアパートナーズに対する売上高の合計を記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:14 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/24 14:14
当連結会計年度の売上高は19,526百万円(前年比102.8%)で540百万円の増収、営業利益は1,895百万円(前年比98.2%)で34百万円、経常利益は2,089百万円(前年比97.9%)で44百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,350百万円(前年比115.0%)で176百万円の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益又は営業損失につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ラジオ部門は、平成26年度、全国的な広告市場の縮小に一旦歯止めがかかりましたが、市場の拡大は見えない状況にあります。勝ち残りを図るため、平成23年度から3カ年ごとの中期計画を立てて抜本改革に取り組み、コンパクトで収支を重視した事業体制を目指しています。当連結会計年度(平成28年3月)にスタートしたFM波による補完放送「ワイドFM」による難聴取の解消は、事業基盤を反転拡大させるチャンスであるととらえています。2016/06/24 14:14
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が19,526百万円(前年比102.8%)で540百万円の増収、営業利益は1,895百万円(前年比98.2%)で34百万円、経常利益は2,089百万円(前年比97.9%)で44百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,350百万円(前年比115.0%)で176百万円の増益となりました。
なお、各事業の詳細については、「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2016/06/24 14:14
当社は、日々の入出金の実績に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明