有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 303,590千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 303,590千円が含まれております。また、全社資産は、主に本社建物の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、催物事業等を含んでおります。
2 調整額の内訳
(1) セグメント利益又は損失の調整額 △2,021,419千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,021,419千円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業担当役員以外の役員報酬及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 20,736,071千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 20,736,071 千円が含まれております。また、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額 90,550千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 90,550千円が含まれております。また、全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 70,615千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 70,615千円が含まれております。また、全社資産は、主に本社建物の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 14:14
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:14
#4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は19,526百万円(前年比102.8%)で540百万円の増収、営業利益は1,895百万円(前年比98.2%)で34百万円、経常利益は2,089百万円(前年比97.9%)で44百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,350百万円(前年比115.0%)で176百万円の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益又は営業損失につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビのスポット収入が過去最高を2期連続で更新するなどして、テレビは増収となりました。また、ラジオも増収となったことで、全体としての売上高は17,788百万円(前年比102.7%)で467百万円の増収となりました。経費圧縮に努めたものの、人件費、番組費、並びに、減価償却費の増加等により営業費用も増加しましたが、セグメント利益は3,746百万円(前年比101.1%)で41百万円の増益となりました。
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ラジオ部門は、平成26年度、全国的な広告市場の縮小に一旦歯止めがかかりましたが、市場の拡大は見えない状況にあります。勝ち残りを図るため、平成23年度から3カ年ごとの中期計画を立てて抜本改革に取り組み、コンパクトで収支を重視した事業体制を目指しています。当連結会計年度(平成28年3月)にスタートしたFM波による補完放送「ワイドFM」による難聴取の解消は、事業基盤を反転拡大させるチャンスであるととらえています。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が19,526百万円(前年比102.8%)で540百万円の増収、営業利益は1,895百万円(前年比98.2%)で34百万円、経常利益は2,089百万円(前年比97.9%)で44百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,350百万円(前年比115.0%)で176百万円の増益となりました。
なお、各事業の詳細については、「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
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