セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2020年3月31日
- 1067万
- 2021年3月31日 +77.08%
- 1890万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/28 9:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 9:47 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は15,708百万円(前年比86.1%)で2,525百万円の減収、営業利益は317百万円(前年比72.6%)で119百万円、経常利益は541百万円(前年比78.8%)で145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は546百万円(前年比85.1%)で96百万円の減益となりました。2021/06/28 9:47
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビは、個人視聴率で年度2冠を達成するなど好調を維持したものの、新型コロナの拡大、それに伴う行動制限や外出自粛の動きを受け、リーマン・ショックを上回るマイナス成長となり、北部九州地区へのテレビスポットの地区投下量が減少し、減収となりました。ラジオも減収となり、全体としての売上高は13,961百万円(前年比85.3%)で2,415百万円の減収となりました。番組費、代理店手数料等の減少により営業費用も減少しましたが、セグメント利益は1,883百万円(前年比84.1%)で355百万円の減益となりました。