セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2020年9月30日
- 620万
- 2021年9月30日 +179.72%
- 1736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/21 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「民間放送事業」の売上高が90,672千円減少し、「その他」の売上高が23,294千円減少しております。2021/12/21 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が8,348百万円(前年同期比119.7%、1,374百万円増)で増収、営業利益は494百万円(前年同期は、営業損失588百万円)、経常利益は602百万円(前年同期は、経常損失475百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は399百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失343百万円)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、代理人取引について純額で収益を認識する方法に変更した影響等で、売上高は113百万円減少しております。2021/12/21 10:00
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビ放送収入は、前年減収から増収に転じましたが、ラジオ放送収入は減収となりました。この結果、売上高は7,473百万円(前年同期比126.1%、1,549百万円増)、セグメント利益は1,258百万円(前年同期比788.8%、1,098百万円増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は90百万円減少しております。