営業費用
個別
- 2023年9月30日
- 13億8134万
- 2024年9月30日 -4.69%
- 13億1648万
有報情報
- #1 営業費用のうち主要な費目及び金額に関する注記
- ※2 営業費用のうち主要な費目及び金額2024/12/20 9:28
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループが主力事業を展開する民間放送事業においては、売上高が前年同期の実績を下回りました。北部九州地区のテレビスポット広告の投下量は前年同期を上回り、テレビスポット収入は増加しましたが、前年同期に行われた世界水泳選手権2023福岡大会に関連する収入の反動減やラジオ収入の減少が、民間放送事業の主な減収要因となりました。不動産事業は、新規テナントの入居があり、増収となりました。その他の事業は、催物・イベントは減少でしたが、インターネット広告、物販等の増加等により増収となりました。この結果、当中間連結会計期間の全体の売上高は、前年を下回りました。2024/12/20 9:28
民間放送事業のテレビ部門における前年同期に計上の世界水泳選手権2023福岡大会に関連する収入の反動減やラジオ収入の減少等により、主たる事業である民間放送事業の全体においては、売上高は7,099百万円(前年同期比97.7%、164百万円減)、番組制作費の減少等により営業費用は減少し、セグメント利益は776百万円(前年同期比143.1%、233百万円増)となりました。
この結果、当社グループの業績は、売上高が8,005百万円(前年同期比98.2%、144百万円減)、営業利益は16百万円(前年同期は、営業損失115百万円)、経常利益は228百万円(前年同期比622.8%、191百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は72百万円(前年同期比34.0%、141百万円減)となりました。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2024/12/20 9:28
前中間会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 営業収益 1,111,814千円 1,283,231千円 営業費用 296,496千円 297,497千円 営業取引以外の取引による取引高 3千円 2千円