営業費用
個別
- 2024年3月31日
- 28億5614万
- 2025年3月31日 -2.1%
- 27億9603万
有報情報
- #1 営業費用のうち主要な費目及び金額
- ※2 営業費用のうち主要な費目及び金額2025/06/26 9:07
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。2025/06/26 9:07
民間放送事業におきましては、テレビは、個人視聴率において、全日、ゴールデン、プライム、ノンプライムの4つの区分のうち、全日、ノンプライムでトップを獲得しました。ゴールデン、プライムは2位となりました。放送広告市況において北部九州地区のテレビスポット広告の出稿量が前期を上回り、テレビスポット収入は増加、ローカルタイム収入も2期連続で売上記録を更新する等して増加となりましたが、その他売上が前期に行われた世界水泳選手権2023福岡大会の放送番組代理制作収入の反動減等で減少する等して、テレビ部門全体で減収となりました。ラジオ部門も前連結会計年度よりも減収となり、民間放送事業全体としての売上高は15,396百万円(前年比99.1%)で136百万円の減収となりました。営業費用は、支出を厳格に管理する姿勢で臨んだ結果減少し、セグメント利益は2,660百万円(前年比106.7%)で166百万円の増益となりました。
不動産事業におきましては、売上高は976百万円(前年比103.5%)で33百万円の増収、セグメント利益は482百万円(前年比96.3%)で18百万円の減益となりました。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/26 9:07
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業収益 2,274,861千円 2,348,675千円 営業費用 584,409千円 597,883千円 営業取引以外の取引による取引高 7千円 8千円