当連結会計年度の売上高は17,951百万円(前年比103.3%)で574百万円の増収、営業利益は1,322百万円(前年比118.0%)で201百万円、経常利益は1,744百万円(前年比120.0%)で291百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,109百万円(前年比121.2%)で193百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビは、個人視聴率において、全日、ゴールデン、プライム、ノンプライムの4つの区分のうち、全日、プライム、ノンプライムでトップを獲得し、ゴールデンは2位でした。放送広告市況において北部九州地区のテレビスポット広告の出稿量が前期を下回りましたが、テレビスポット収入は増加、ローカルタイム収入も3期連続で売上記録を更新する等して増加となり、テレビ部門全体で増収となりました。ラジオ部門は前連結会計年度よりも減収となり、民間放送事業全体としての売上高は16,035百万円(前年比104.2%)で639百万円の増収となりました。営業費用は、支出を厳格に管理する姿勢で臨み、結果、セグメント利益は2,976百万円(前年比111.9%)で315百万円の増益となりました。
2026/06/26 9:17