有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは長期ビジョンを策定し、従業員へ開示しています。民間放送の枠組みに捉われない「地域プロデュース企業集団」を目指し、グループを更に発展させることを掲げています。長期ビジョンにおいて人財構想は「地域プロデュース」における全ての起点として位置付けています。不確実性が高い時代を勝ち残る人財戦略として2025年1月より「人財未来プロジェクト」をスタートさせ、世代に応じた研修等を通じてグループ従業員のキャリア支援や成長支援を行うとともに働きがいのある環境の整備を進めています。
2024年10月には「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発表しました。従業員の多様性を尊重し、互いを認め合い、受け入れることによって力につなげていく組織づくりや多様なコンテンツの発信をさらに推進し、魅力あふれる地域社会の創造を目指しています。
また、「働き方改革関連法」を遵守するため、グループ内に「人財戦略ワーキンググループ」を設けています。長時間労働になりがちな番組制作部門の時間外をマネジメントするため、2019年7月、九州朝日放送株式会社報道情報局にマネジメントセンターを設置し、2023年7月には株式会社KBC MoooVにクリエイティブマネジメントセンターを設置しました。制作現場における時間外の管理だけでなく、下請法等の法令順守や、各種相談窓口の役割も担っています。グループ社員だけでなく、外部プロダクション・フリーランスなど、多様性のある職場だからこそ必要とされる細やかなケアを行なっています。
2024年10月には「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発表しました。従業員の多様性を尊重し、互いを認め合い、受け入れることによって力につなげていく組織づくりや多様なコンテンツの発信をさらに推進し、魅力あふれる地域社会の創造を目指しています。
また、「働き方改革関連法」を遵守するため、グループ内に「人財戦略ワーキンググループ」を設けています。長時間労働になりがちな番組制作部門の時間外をマネジメントするため、2019年7月、九州朝日放送株式会社報道情報局にマネジメントセンターを設置し、2023年7月には株式会社KBC MoooVにクリエイティブマネジメントセンターを設置しました。制作現場における時間外の管理だけでなく、下請法等の法令順守や、各種相談窓口の役割も担っています。グループ社員だけでなく、外部プロダクション・フリーランスなど、多様性のある職場だからこそ必要とされる細やかなケアを行なっています。