有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、テレビジョン・ラジオによる放送事業及びこれらの付帯事業を行っている。「機器販売業」は、音響・映像機器販売、音響照明工事を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 14:00
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本テレビ放送網㈱1,157,865放送事業
㈱電通1,110,448放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ656,156放送事業
2015/06/26 14:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/26 14:00
#4 対処すべき課題(連結)
日本民間放送連盟の営業収入見通しは、平成27年度において地上波テレビ営業収入がスポットの底堅さなどを背景に4年連続の増収、またラジオ営業収入は昨年までの減少予想から増加に転じると見込んでいる。
当社グループにおいては、放送事業において、高視聴率を背景にスポンサーニーズに応える積極的な営業活動を展開した結果、売上高は5,592,111千円(前年同期比1.7%増)となった。機器販売業では、引き続き厳しい競合状況が続いており、売上高は790,368千円(前年同期比8.1%減)となった。
放送事業のうち、テレビ番組においては、「News Ch.4」、「もぎたてテレビ」、「おかデリ」などの自社制作番組は、前年を上回る高視聴率を獲得し、県民の評価と信頼は更に高まっている。また、SNSをはじめソーシャルメディアを活用した戦略的広報活動にも積極的に取り組んだ結果、6年連続して年間視聴率及び年度視聴率四冠を獲得した。ラジオでは、災害情報を早く、広く伝えるためのFM補完局整備に取り組み、昨年12月に松山局、今年3月に新居浜局を開局した。
2015/06/26 14:00
#5 業績等の概要
こうした経済環境の中、平成26年の日本の総広告費は6兆1,522億円と、3年連続して前年実績を上回った。テレビ広告はスポットを中心に回復基調が見られた。地上波デジタルテレビ放送の中継局建設などに伴う設備投資も一巡したため、コストは前年度に続き減少傾向となった。一方、ラジオ広告は、引き続き厳しい状況が続いている。
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において年間視聴率及び年度視聴率四冠を6年連続で獲得するなど高い視聴率に支えられて、テレビ広告収入が好調だったことなどから、連結売上高は、前連結会計年度に比べ22,033千円の増収(前年同期比0.3%増)となり6,382,479千円となった。
一方、費用面において、放送事業では「瀬戸内しまのわ2014」の主要イベント実施に伴う費用や、売上増に伴う経費が増加したが、番組やイベントの経費、その他の諸経費について引き続き徹底して経費削減を行った。また、デジタル設備投資に伴う減価償却費も減少した。円安株高傾向が継続した中、年金資産の運用状況も前年度以上に好調だったため、退職給付費用は前期より大幅に減少した。グループ全体の営業費用は、前連結会計年度に比べ11,731千円(同0.2%減)減少し5,635,104千円となった。
2015/06/26 14:00
#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
放送事業機器販売業合計
外部顧客への売上高5,592,111790,3686,382,479
2015/06/26 14:00
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において、広告市況の回復や年間視聴率及び年度視聴率四冠を引き続き獲得するなど安定した視聴率に支えられ、テレビ広告収入が好調に推移した。こうした中、当社グループの経営成績は、売上高が6,382,479千円、営業利益が747,375千円、経常利益は789,318千円、当期純利益は725,686千円となった。
放送事業では、積極的なテレビ営業活動によって、テレビ収入は4,732,923千円(前年同期比2.6%増)となった。一方、ラジオは県下大型イベントに絡んだ収入があり、ラジオ収入は646,496千円(同0.4%増)となった。
2015/06/26 14:00

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