売上高
連結
- 2017年3月31日
- 66億3924万
- 2018年3月31日 +0.85%
- 66億9582万
個別
- 2017年3月31日
- 55億4069万
- 2018年3月31日 +0.29%
- 55億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」は、テレビジョン・ラジオによる放送事業及びこれらの付帯事業を行っている。「機器販売業」は、音響・映像機器販売、音響照明工事を行っている。2018/06/27 10:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/27 10:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本テレビ放送網㈱ 1,303,429 放送事業 ㈱電通 967,833 放送事業 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 668,671 放送事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/27 10:36 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 日本民間放送連盟の営業収入見通しは、平成30年度の地上波テレビ営業収入はローカル局で0.1%増となる見込み、またラジオ営業収入も中短波は1.2%程度減になると予測されている。2018/06/27 10:36
当社グループにおいては、放送事業は高視聴率を背景にスポンサーニーズに応える積極的な営業活動を展開したこと、機器販売業は大型工事を請け負うなどした結果、売上高は6,695,823千円(前年同期比0.9%増)となった。
放送事業のうち、テレビは、9年連続で年間・年度視聴率三冠を獲得した。自社制作番組では、夕方ニュース18時台の「News Ch.4」が県民の信頼と評価を得て、年度平均視聴率13.9%と4年連続で最高視聴率を更新するなど、他局を圧倒している。年度平均視聴率12.1%と安定した人気を誇る「もぎたてテレビ」や「サタデリ」も好調を維持した。また、愛媛FC公式映像制作権を獲得し、ホームゲーム全ての地上波録画放送を開始した。ラジオは、リスナーターゲットを意識した編成をさらに深化させ、ニュース・情報・音楽の3つのコンテンツを柱に意欲的な番組活動を行った。ネットへの取り組みでは、当社が開発した『南海放送アプリ』を活用して、ニュース・番組・イベントなど情報発信を積極的に行うとともに、SNSでの発信力を強化している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放送事業2018/06/27 10:36
放送事業は、年間視聴率及び年度視聴率三冠を9年連続で獲得するなど高視聴率に支えられるとともに、スポンサーニーズに応える積極的な営業展開を行いテレビ広告収入が好調だったことなどから、テレビ広告収入が増加し、放送事業全体の外部顧客への売上高は5,680,757千円と前連結会計年度に比べ8,454千円の増収(前年同期比0.1%増)となった。費用面では、退職給付費用の減少等により営業費用は前連結会計年度に比べ86,236千円少ない5,227,489千円(1.6%減)となった。この結果、営業利益は454,593千円(前年同期比26.3%増)となった。
機器販売業