- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
園・貸ホール事業」は、学園による一般教養講座、貸ホールの管理を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成の
2015/08/06 11:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社プロダクションナップ
ページワンプランニング株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結総資産、売上高、当期
純損益及び利益剰余金等に比して金額が僅少であり連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外した。2015/08/06 11:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱東京放送ホールディングス | 1,039,063 | 一般放送業 |
2015/08/06 11:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成の
ための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/08/06 11:13 - #5 業績等の概要
前年割れが続くなど、景気は総じて横這いとなっている。
こうした中で売上高は、主に一般放送業の増収により 8,015百万円と前連結会計年度と比べ 158百万円 (2.0%) の増
収となり、一般放送業における減価償却費等の営業費用も増加したものの、営業利益は 127 百万円と前連結会計年度
2015/08/06 11:13- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 一般放送業(千円) | コンピューター関連事業(千円) | その他(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 5,871,682 | 1,579,655 | 564,103 | 8,015,441 |
2015/08/06 11:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は 8,015百万円と前連結会計年度と比べ 158百万円( 2.0%)の増収となり、減価償却費などの費用は増加したが、営業利益 127百万円(前連結会計年度は営業利益 43百万円)となり、経常利益は 229百万円(前連結会計年度は経常利益 145百万円)となった。また、固定資産売却益と補助金収入を特別利益に計上し、固定資産除却損と投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより、税金等調整前当期純利益は 363百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益 200百万円)となり、法人税、住民税及び事業税などを計上したことにより、当期純利益 225百万円(前連結会計年度は当期純利益 124百万円)を計上するに至った。
売上高の増加については、一般放送業におけるテレビ放送収入の増加とコンピュータ関連事業の売上が増加したことが主な要因であり、一般放送業における減価償却費が増加したが、営業利益を計上するに至った。また、持分法による投資利益などを営業外収益に計上した結果、経常利益を計上することとなった。
2015/08/06 11:13- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当グループは、東京都において、賃貸用(一部自社使用)のオフィスビル(土地を含む)を有している。前連結会計
年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、74,197千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に
計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、79,671千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)である。
2015/08/06 11:13- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
下の通りである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 3,481,668 | 3,501,025 |
| 税引前当期純利益金額 | 393,038 | 445,521 |
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