- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
発生した未実現利益の当連結会計年度における実現によるものである。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
2023/06/27 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の調整額 △13,589千円は、セグメント間の債権債務消去によるものである。
4.その他の項目(減価償却費)の調整額 △1,203千円は、セグメント間の固定資産取引に伴って
発生した未実現利益の当連結会計年度における実現によるものである。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っている。2023/06/27 9:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成の
ための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2023/06/27 9:32- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心となる一般放送業は、今後も売上高の大幅な増加が見込めないため、経費の効率的な運用に
努め、放送外事業も含めてグループ全体で安定的な営業利益を確保していきたい。また、営業活動によるキャッシ
ュ・フローの確保、増大化により有利子負債の縮小を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上に努めたい。
2023/06/27 9:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受入再開などもあり、主たる産業である観光業の回復基調は継続している状況にある。
このような経済環境の中で当社グループの売上高は、8,412百万円と前連結会計年度と比べ339百万円(4.2%)の増収となった。営業利益はコンピューター関連事業、不動産賃貸事業、貸ホール事業が下支えしたが、一般放送業の新社屋移転に係る減価償却費及び放送活動経費の増加により、全体としては営業損失が92百万円と前期と比べ273百万円の減益となった。経常利益は借入金増加に伴う支払利息の増加等により、62百万円に留まり、前期と比べ222百万円(△78.1%)の減益となった。社屋移転に伴う特別損失の計上金額が減少した結果、税金等調整前当期純利益は116百万円となり、前期と比べ637百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円と前期と比べ619百万円の増益となった。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
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