- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「放送関連」と「不動産」の2つを報告セグメントとしております。「放送関連」は、テレビ・ラジオの番組及びコマーシャルの放送とその関連事業であり、「不動産」は、賃貸ビル等の不動産賃貸や駐車場の運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/26 11:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)電通 | 2,102,812 | 放送関連 |
| (株)博報堂DYメディアパートナーズ | 1,826,501 |
| (株)TBSテレビ | 1,781,624 |
2015/06/26 11:13- #3 事業の内容
- 2015/06/26 11:13
- #4 事業等のリスク
①国内景気変動による業績への影響
当社グループの主たる事業である放送事業は、国内景気や広告主である企業業績との連動性が強く、景況の影響を受けやすい傾向にあります。放送関連の売上高は、連結売上高の約9割を占めており、景況の悪化は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②デジタル放送設備による影響
2015/06/26 11:13- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「放送関連」と「不動産」の2つを報告セグメントとしております。「放送関連」は、テレビ・ラジオの番組及びコマーシャルの放送とその関連事業であり、「不動産」は、賃貸ビル等の不動産賃貸や駐車場の運営を行っております。
2015/06/26 11:13- #6 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 放送関連 | 407[54] |
| 不動産 | 1[4] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
(2) 提出会社の従業員の状況
2015/06/26 11:13- #7 業績等の概要
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
(放送関連)
テレビ事業の収入は、全日帯の視聴率上昇を背景としたスポットの大幅な増収と積極的なローカルタイムセールスにより前年を上回り、またラジオ事業では、プロ野球中継の提供枠を完売するなどレギュラー物件のセールスが好調だった上に、新規イベントを実施するなどタイムが好調に推移し増収となりました。この結果、売上高は 12,225,983千円(前年同期比5.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、1,539,498千円(同10.2%増)となりました。
2015/06/26 11:13- #8 生産、受注及び販売の状況
(金額:千円)
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 放送関連 | 12,225,983 | 105.3 |
| 不動産 | 372,744 | 101.6 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりです。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/26 11:13- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、ラジオ放送送信所の設備投資を中心に306,541千円実施しました。セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(1) 放送関連
当連結会計年度の主な設備投資は、デジタルテレビ中継局設備を中心として269,914千円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2015/06/26 11:13- #10 負ののれん発生益(連結)
当連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
放送関連において29,392千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、子会社株式の追加取得により発生したものであります。
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