- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 13:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:28- #4 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)はきめ細かな営業活動を展開し、安定した聴取率に支えられたラジオの収入は増加しましたが、テレビはスポット・タイムともに前年を割ったことから減収となり、当連結会計年度の売上高は、前年同期比4.8%減収し13,024,662千円となりました。一方、費用につきましては、テレビ視聴率向上の為の番組強化費を前年同様計上致しましたが、ゴルフイベント終了による支出減や各部門で経費削減に取り組んだ結果、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、前年同期比5.7%減の12,822,133千円となりました。
この結果、営業利益は202,528千円(前年同期比137.1%増)、経常利益は279,129千円(同15.2%増)となり、当期純利益は322,887千円(同20.1%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
2014/06/27 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は、13,024,662千円(前年同期比4.8%減)となりました。これは、テレビの広告収入が減少したことによります。売上原価、販売費及び一般管理費については、減価償却費の減少や費用全般の効率化を図ったことなどにより12,822,133千円(同5.7%減)となりました。これにより、営業利益は202,528千円(同137.1%増)、経常利益は279,129千円(同15.2%増)となり、当期純利益は322,887千円(同20.1%増)となりました。
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