- #1 セグメント表の脚注(連結)
(5) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/12/22 10:34- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/22 10:34- #3 業績等の概要
一方、費用につきましては、ファイターズ戦中継や報道費等のテレビ番組制作費の増加や、新規イベント実施による販促費、テレビ・ラジオの収入増に伴う代理店手数料の増加などにより、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、6,374,887千円(同2.9%増)となりました。
この結果、営業利益は117,154千円(前年同期は48,683千円の営業損失)、経常利益は157,378千円(前年同期は7,922千円の経常損失)となり、中間純損失は15,148千円(前年同期は83,684千円の中間純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2014/12/22 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における連結売上高は6,492,041千円(前年同期比5.6%増)となりました。テレビ収入はスポット収入の増加などにより回復、またラジオ収入では野球中継のタイム提供が完売するなど引き続き好調に推移したことから増収となりました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費については、費用全般の効率化を図りましたが、テレビ番組制作費やテレビ・ラジオの代理店手数料が増加したことなどにより6,374,887千円(同2.9%増)となりました。この結果、営業利益は,117,154千円(前年同期は48,683千円の営業損失)、経常利益は157,378千円(前年同期は7,922千円の経常損失)となり、中間純損失は15,148千円(前年同期は83,684千円の中間純利益)となりました。
2014/12/22 10:34