- #1 セグメント表の脚注(連結)
(5) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/12/21 11:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/21 11:56- #3 業績等の概要
一方、費用につきましては、テレビ事業で番組強化費を引き続き投入して自社制作番組の強化を図ったことや、新規スポンサー獲得のための番組企画やイベントと連動した新たな販促企画を立ち上げた事による費用の増加があったものの、旅行代理業の仕入原価が大きく減少した事により、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、6,360,520千円(同0.2%減)となりました。
この結果、営業利益は123,335千円(同5.2%増)、経常利益は176,156千円(同11.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は101,011千円(前年同期は15,148千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2015/12/21 11:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における連結売上高は6,483,856千円(前年同期比0.1%減)となりました。これは旅行代理業の収入が減少したことなどによります。一方、売上原価、販売費及び一般管理費については、費用全般の効率化を図ったことなどにより6,360,520千円(同0.2%減)となりました。この結果、営業利益は,123,335千円(同5.2%増)、経常利益は176,156千円(同11.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は101,011千円(前年同期は15,148千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
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