- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△165千円、セグメント資産の調整額△60,962千円は、セグメント間取引の消去額等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業や不動産事業、メディア制作事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額153千円、セグメント資産の調整額△58,143千円は、セグメント間取引の消去額等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/06/29 9:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/29 9:10- #4 業績等の概要
(放送事業)
テレビ放送収入は、テレビタイム(長期契約の番組CM)、テレビスポット(単発CM)の底上げに引き続き取り組むほか、北陸新幹線開業関連の特別需要を最大限に取り込むなどにより、51億11百万円(前年同期比5.0%)となった。ラジオ放送収入はネットが前年度を下回ったものの、ローカルのタイム・スポットいずれも前年度上回り、6億8百万円(前年同期比5.4%増)となった。その他事業収入は、前年度の大型事業の反動減で1億61百万円(前年同期比23.5%減)となった。この結果、売上高は58億82百万円(前年同期比4.0%増)となり、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は52億70百万円(前期比2.7%増)で、営業利益は同6億11百万円(前年同期比16.6%増)となった。
(その他)
2015/06/29 9:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は60億39百万円(前年同期比4.2%増)となった。増収の主な要因は、放送収入がテレビ・ラジオ共に売上が増加したためである。テレビは、スポットの売上が好調に推移し、北陸新幹線開業関連企画などによりタイムの売上も増加した。ラジオは大幅な番組改編によりスポット・タイム共に売上が増加した。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は6億45百万円(前年同期比18.9%増)となった。売上高の増加によるものである。
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